株の税金で得する裏技!?実は確定申告も不要にできる!株にかかる税金につて

お金が動くと税金がかかる。それは株取引においても例外ではありません。株にかかる税金にはどのようなものがあるのかをお教えします。
【キャピタルゲイン課税】
「キャピタルゲイン課税」(譲渡所得税)とは、株式を売却して利益を得た時にかかる税金です。売却して得た利益は、「売却時の価格」から「株式の取得時の価格」「購入時の手数料」「売却時の手数料」を合わせたものを引くことで求めることができます。

売却して得た利益のうち、20%が「キャピタルゲイン課税」として徴収されます。

しかし株取引を副業として行っている場合、株取引を含めた副業による収入が年間20万円以下であれば課税対象ではなくなるため、年間の株売買による利益が20万円以下の少額投資家は支払う必要はありません。

【配当課税】
「配当課税」は文字通り配当金に課せられる税金です。

税率はキャピタルゲイン課税と同じく20%です。

配当金が配られる場合、通常はその企業から振込金が送付され金融機関で換金して受け取るか、指定した銀行口座に企業が直接振込を行った旨の通知書が届くかのどちらかの形をとる。いずれの場合も、すでに課税後の額で処理されているため、投資家自身が税金を支払う必要はありません。
次回は4月24日(金)更新!!

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