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ワイヤレスゲートは自動車学校にWi−Fiインフラを提供


■高知県内の自動車学校に

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は24日、高知県にある安芸自動車学校と高知県自動車学校の自動車教習生向けに「Wi−Fiインフラ」を提供すると発表した。7月から運用を開始する。

 同社は、複数の無線通信インフラ(Wi−Fi、WiMAX2+、LTEなど)を統合する総合MVNOとしてワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供しており、無線通信分野においてノウハウを有している。

 この度、ワイヤレスゲートが両校に対して、Wi−Fiインフラを構築することで合意し、自動車教習生の利便性を高めるサービスの提供を行う。

 先ずは、待合スペースのWi−Fi化を実施し、将来的には教習生が滞在する宿舎、食堂、通学用バスなどの場所に拡大を目指す。加えて、同社の有料Wi−Fiサービスのトライヤル利用を既存のワイヤレスゲートWi−Fiサービスへの加入契機に繋げることも検討していく。

 また、教習生の属性を活かし、場所の活性化を通じて、広告モデルの提供などでコストから収益を産むビジネスモデルの構築を目指す。

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)


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